「e−Tax」登録方法

導入 方法 ○e-Tax(イータックス)とは!
 自宅やオフィスで出来る国税電子申告・納税システムです。

イータックスを使うと
1.所得税、法人税及び消費税の申告ができます。
自宅やオフィスからインターネットを利用して申告ができます。

2.全ての税目の納税ができます。
回数の多い手続きが大変便利になります。(特に源泉所得税の毎月納付分)
インターネットバンキングやモバイルバンキングを利用して納税ができます。

3.申請・届出等ができます。
青色申告の承認申請、納税地の異動届出、電子納税証明書の交付請求、法定調書の提出などができます。

詳細は・・・e−Taxホームページ http://www.e-tax.nta.go.jp

お問い合せ・ご不明な点は・・・0570−015901(平日午前9時〜午後5時)

☆ e−Taxを始めるにあたり……

[事前に用意するもの]
@取引銀行でのインターネットバッキングの導入 ※1
A代表者の住民基本台帳カード〈電子証明書〉(区役所で交付申請します) ※2
B開始届署の提出(税務署に提出します) ※3
CICカードリーダの購入 ※4

※1 各銀行に確認し、「e−Tax」を取り扱う旨を伝えて下さい。
※2 区役所で住民基本台帳カード[電子証明書]の交付申請(横浜市の場合)


必要なもの
・住民基本台帳カード交付申請書(窓口に備えています。)
・電子証明書新規発行申請書(窓口に備えています。)
・運転免許証、パースポート等官公署が発行した写真付きの証明書
・手数料【基本台帳カード交付(500円証紙)
      電子証明書新規発行(500円現金)】
・写真(写真付き住民基本台帳カードを希望される方に限ります[縦4.5×横3.5]  
・印鑑


    写真無し        写真あり

○区役所にて個人認証を取得    
 代表者個人
  住基カード作成(身分証明書【運転免許書・パスポート】)本人
  @住基基本台帳カード交付(500円証紙)
  A電子証明書新規発行(500円現金)
                       区役所2階3番窓口


                       ↓手続きに約40分程かかります

手続きが終わると窓口で以下3点を受け取ることになります
1.住民基本台帳カード
2.公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD)
3.電子証明書の写し


※3 開始届書の提出

○税務署にて開始届の提出
  電子申告・納税等開始届出書と法人商業登記簿謄本(1,000円) を署に提出


        ↓
後日、e−Taxソフト(CD)が送られてきます。またはe−Taxホームページからダウンロードによりe−Taxソフトが取得できます。


○税務署にて「開始届書」を提出して約1ヶ月後、国税局から通知書や電子申告に必要なソフトウェアが入ったCD−ROMが送られてきます。

通知書には利用者認識別番号(ID)、仮の暗証番号が記載されています。
通知書・CDが送られてきて約2ヶ月間の間に国税庁の電子申告のサイトにインターネットにアクセスして、仮の暗証番号を変更し、使用する電子証明書を登録して頂ければe−Taxの準備手続きは完了です。

※4 ICカードリーダの購入



※電子証明書がICカードで発行されている場合(住民基本台帳カード)は、ICカードが必要となります。
※ICカードリーダとは、住民基本台帳カードに埋め込まれたICチップに書き込まれた情報を読み込む装置です。

※ICカードリーダの購入方法→大型家電量販店にて購入できます。
・値段は約3,000円です。
・購入する際は、住民基本台帳カードの個人認証に対応したものを選ぶ。
                  

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